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プラグインパワーのマイクをミキサーに繋ぐ

『プラグインパワーのマイクをミキサーに繋いで使いたい』という事ってあると思います。

ダイナミックマイク(カラオケ屋さんにあるような手持ちマイク等)だと、外から放送する時に邪魔になったり、スタンド立てられない環境での放送の時なんかはピンマイク(クリップで服にくっつけられるようなの)を使いたいですよね。けど、そのマイクを複数本使いたい時に困ると思います。

そこで今回ご紹介するのが此方

じゃーん

ミキサーについているファンタム電源(コンデンサーマイクを駆動する為の48V電源)で、プラグインパワー(エレクトリックコンデンサーマイクを駆動する為の2~3V電源)を賄おう機~

回路は実に簡単こんな感じ

とっても簡単に作れちゃうのだけれど、色々と問題点もあります。

先ず、ミキサーのファンタム電源が個体差があるという事。

それと、プラグインパワーにはきちんとした規格はなくて、メーカー差があるという事。

それと、ステレオマイクには対応しません。

更に、作る段階でミスをした時、最悪48Vがマイクに流れ込みマイクが壊れます。

それらを全て満たすマイクアンプや、プラグインパワー対応のミニミキサーなども商品として売っているので、お金に余裕がある方は迷わずそちらを選びましょう。

お金がない時や、買いに行く時間がない時、買いに行く服がない時などはこういった物を自作するというのもひとつの手段です。

使い方は簡単、プラグインパワーのマイクをブスリと繋いで、ミキサーに接続しファンタム電源をオンにするだけ。あとは普通のマイクと同じようにして使えます。

(製作は自己責任でしてください。これを作ってみて使ってみてあなたの機材が破損する可能性もあります。ニコ生企画放送局は一切責任は負えませんです。ごめんなさい。)

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Twitterへの投稿を、ニコ生の運営コメントに転送するスクリプトつくったよ!

nicotwi 

昨日、河口湖から震えながら生放送をした3人の勇者たち。その裏では、もう一人のメンバーが、会社の飲み会に参加しながら iPhone でせこせことプログラムを書いていたのであった・・・・。

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【画像つき】500円以下でできる! 業務用マイクをパソコンにつなげる方法!

『業務用マイクをPCにつなぎたい!』ちょっと音響機材に詳しいかたなら、そう思うことがあるのでは? ところがこういった用途のコネクタは案外売っていなくて、売っていても5000円もしてしまったり!(http://www.thanko.jp/product/av_cable_mike/) そんなわけで今回はたった500円でXLRコネクタをステレオミニプラグに変換する方法をお届けします。半田付けの方法や、ノイズの取り扱いなどノウハウもご紹介しますので、「機材はちょっと詳しいけど、電子工作なんてやったことない><」というかたはぜひ挑戦してみてください!

(業務用マイクとは、ここでは、XLRコネクタ、またはキャノンコネクタと呼ばれるコネクタで接続するマイクのことを呼んでいます。また、ケーブルから電源を供給する必要があるコンデンサマイクは接続できません。マイクに電池を内臓するタイプなら大丈夫です。)

用意するもの

 

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ゆっきーのバースデーナイト

映像

デジ造と美男子をつなぐとVHが駄々こねたので、会場でかっぱらったセレクターに

  1. デカイカメラ
  2. 会場フィード
  3. 外の俯瞰

を接続。

1.でかいは、いつものとおり長い同軸

2.会場フィードは、カメラがメインのスプリッタに入ったところに入力端子が2つあって、ひとつに抵抗が付いていたので、それを取り外してBNC-RCAを取り付け、ジェイ君のスプリッタに接続。スプリッタをつけた理由は、なんらかの事故で外で回線が外れてもメイン映像のインピーダンス不整合でnifty側の生放送に異常を出さないため。一応そっちはかね払って見てる人たちだからね。(まぁその前にスプリッタかますという手もあったんだけどそのときは実は思いつかなかった><
ジェイたんスプリッタを信用していなかったっていう理由を今思いついた><

それを青い半透明の10Mケーブルでこっちへ。

3.外の俯瞰は、いろいろ試して、反対側通路の看板の裏にガムテで固定。

セレクターに複数出力あったからそれをジェイ液晶につなぐ。ジェイ液晶は使用済み9Vで縦置き。(スタンドなんていらんさ

PCに入るのは、

  1. デジ造(セレクターから
  2. Qcam

以上。

PC内でのVHの設定などは前述のとおり。

次、音声。
ここ大事。

事前に考えていたのは、その場での運用の確実性。
音声のモニタがおそらくできない(音声ミキサ専属の人も機械もない)と思ったので、演者が把握・操作できるように、会場音声をスピーカに出して、それを演者のマイクで拾う構成にした。

1.(私の頭の中での)初期設定

中の音
SM67L(例のインタビューマイクをデカイに取り付け+30mのマイクケーブル
XLR->モノフォンのトランスフォーマ(このために音やで買った!
モノフォン->ミニフォンへの変換 (これをヤツは持ってこなかった!
マイクアンプ(モノミニで受けて、ミニステで出せる。エコー、ボリュームつき
ステミニオスオス(直前にダイソーで買った
いつもの電池スピーカ

2.現実の初期設定

モノフォン->モノミニがなかったので、バランス転送ができず。
(イヨカンたんだけ責めてごめんね>< 電話じゃ説明しきれないもんね><
XLR->ミニステのケーブルがあったので、微妙な挿し加減で何とか入力に成功。
これをスピーカで出す。

3.問題

思ったよりも中の様子を見たい・聞きたい・歌い・・・たくはない視聴者たち。
しかたないので、現場スピーカをつぶして何とかミックスする方法を考える。

4.改善(?)後の設定

テクニカのタイピンマイク(電池内蔵なのでプラグインパワー不要
内の音を同じくXLR->ミニステ
この2つを、アヅデンのちっちゃいミキサーで混ぜることに。
最初のガリガリノイズは、ミニステのバランスで来てる信号を微妙な挿し加減でなんとか音として入れるところに苦労したから。最終的にピンの根元に針金を巻いて位置を調整してガムテ止め。
その後続いたノイズは、ケーブルが30mあったのにバランスで送れなかったから。
電源と余裕で平行に引いてたからね。

という紆余曲折で、なんとか中の音もそれなりに送れるようになったとさ。ちゃんちゃん。
ここでSM67をデカイカメラに取り付けるなんてことをやったのは、無指向性マイクだとカメラがどっち向いていてもどこの位置にあってもあんまり音の差が出ないこと。それでいてマイクがカメラに付いていたから、最後走っていってゆっきーの生コメントを頂くこともできた。(そんなこともあろうかと!
会場内2マイクだとさらに大変なことになるからね。

次回への反省

音声系の充実。というわけで早速これ買った。
Yamaha AudioGram 6

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